現場レポート第2弾。
『高低差がある土地の斜面を利用した地下1階、地上2階建てのすごいお家』
が完成するまでの様子をあなたにお届け中です。
上棟からしばらくたったある日の現場足場と建設ネットに囲まれて、圧倒的な存在感を放っています。
風に揺れる欧倫ホームロゴまで、地上から約12メートルは『ナナちゃん人形』の
2倍の高さです。
今回の現場レポートは建築中のお家の外側をレポートしましょう。
安全を確保しながら足場の階段を上って、まずはお家の正面左側の様子から透湿防水シートが壁一面に貼られていますね。
透湿防水シートとは、水は通さないけれど湿気は通すという不思議な性質のシートです。
欧倫ホームの木造住宅は壁体内通気工法と言って、一番外側の壁とこのシートとの間に
空気の通り道を作り、お家の中に水の浸入を防ぎつつ、壁の内側の湿気は外に逃がす
構造になっているんです。雨水を弾いていますね。木造軸組工法のお家は上棟当日に屋根に
アスファルトルーフリングという、今度は水分を一切通さないシートが
敷き詰められます。屋根も壁も防水が施され
雨の多い日本で建築中に雨が降ってもお家の中に水が入らない!
木造軸組み工法が好かれる理由のひとつでもあります。こちらはお家の正面の様子。
不規則な高さに並ぶ2つの丸窓は
このお家のイメージを印象付けるものとなる予定。そして、足場の上からお家を見下ろした様子。
すっかり屋根にはガルバリウム鋼板が張られていました。
因みに、屋根について藁葺き(わらぶき)や瓦葺(かわらぶき)など
葺く(ふく)という言葉は英語で[cover:おおう]という意味。
ガルバリウムの屋根にも仕上げ方法が色々あって、こちらのお家は
縦ハゼ葺きと言います。下から見上げていたこの旗を間近にした時
山の登頂に成功したような達成感を感じました。
でも危険なので関係者以外立入禁止です。
今回の現場レポートはここまで、
次回はお家の中の様子をご紹介します。
次回現場レポートをお楽しみに!
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