2011年2月 | 欧倫レポート

2011年2月アーカイブ


 

欧倫ホームの完成現場見学会へ!

忙しいあなたの代わりに私が参加します。『見学会レポート』

ようやく春の気配を感じられるようになった今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

欧倫ホームでは2週連続の完成現場見学会を開催します。
来週の見学会、今から予約すれば間に合うかも。
詳しくはこちらから⇒イベント情報

家の一生は50年と言われますが、お施主様のご好意で
一般に公開される2日間は約18260日分の2日間。

そして他人のお家の中をまじまじと見ることができる貴重な2日間です。
是非あなたも現場に足を運んで実際のお家を見て触れてみて下さいね。


今回の完成現場見学会が開催されたお家がこちらです。
DSC_0102.JPG豊田市内の住宅地にて開催。
高低差を活かしきった、欧倫ホームならではのお家です。
DSC_0106.JPG地階部分は鉄筋コンクリート、1階は木造の混構造となっています。
このお家、文章では説明しにくいんですが横から見るとこんな感じ。
見学会チラシ.jpg土地の高低差をうまく利用して、
室内の高低差を最低限に抑えた設計となっています。

子供部屋以外の居室は全て同じフロアに配置され、
広い土地のスペースを有効に活用した『変形平屋』的なお家です。

DSC_0266.JPG横から見た様子が↑↑
お庭の植栽がさりげなく室内の目隠しの役割を果たしています。

DSC_0215.JPGリビングと寝室の間は中庭スペースになっています。
明るい日差しがリビングに差し込み、風の通りを良くし
尚且つここで色々できそう。中庭推進派にはたまりません!

そろそろ室内の方へ。
と、その前に。

ちょっとしたこだわりポイントをご紹介。
欧倫ホームのお家をよくご存知のあなたはお分かりかと
思いますが、RC(鉄筋コンクリート)部分の仕上げ方には
色々な方法があります。

こちらのお家、出隅部分をよく見てみましょう。
出隅とは、面と面が交差する角の外側のこと
つまり、出っ張っている角の事です。

RC部出隅の仕上げ方として、『ピン角仕上げ』という方法あります。
ピン角仕上げとは、
出隅部分がほぼ直角形状になっていて
シャープな印象を演出します。
DSC_0236.JPG型枠に高度な技術が要求されますが、見た目のシャープさはピン角が一番。
『俺んちピン角仕上げったい!』と九州弁で自慢することもできます。

いい加減室内に入りましょう。。
DSC_0112.JPGいきなりですが、こちらが子供部屋の様子です。
一列に並ぶ窓は外側から印象的であった、あれです。
この子供部屋、2室のそれぞれのスペースはベッドを置いて
残り少し位。
勉強はどこで?という疑問が教育熱心なあなたの
脳裏をかすめます。
DSC_0161.JPGでも、大丈夫。
勉強はこちらスタディースペースにて。
一人一個キャビネットを用意し、横一列に並んで勉学に励む
事ができます。
『お父さん、この問題わからない、教えて~』
隣に座るお父さんは『なんだ、こんな問題もわからないのか?』
と、得意気に。『・・・最近の問題は難しいな。。』と困ったお父さん。

でも、大丈夫!
DSC_0175.JPG事の一部始終をキッチンから眺めていた奥様が助け舟を出します。
(あくまで担当者の勝手な妄想でお施主様とは無関係です)

キッチンに立つ奥様は家族の司令塔。
司令塔はあらゆる情報を一刻も早く入手し
作戦に活かす必要があります。
が、キッチンでの家事と勉強中の子供の
見守り(監視)で大忙し。

でも、大丈夫!
DSC_0179.JPG正面の壁面にテレビを設置。
司令塔に必要な情報を逐一入手可能です!
(しつこくてすみません。)

他にも収納スペースの多さや、随所へのこだわりの数々
見所満載のお家でした。

今回の見学会レポートはここまで。
次回の見学会レポートをお楽しみに。



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『欧倫ホーム楽しむ家づくり』からご覧になれます。


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現場レポート第2弾。

『高低差がある土地の斜面を利用した地下1階、地上2階建てのすごいお家』
が完成するまでの様子をあなたにお届け中です。

現在の現場の様子はこちら
DSC_0270.JPGオレンジ色の型枠が離れた所からでも目を引きます。
DSC_0274.JPG規則正しく配置された鉄筋と、型枠。
中央にちょこっと四角い空白部分があるのは、窓ができるのでしょうか。
DSC_0272.JPGこの部分はかなり奥に入り込んでます。
きっと駐車スペースになるのでしょう。
DSC_0281.JPGこっち側から見ると、型枠がズラリ。
内側の様子が全然わからない状態になってました。
DSC_0296.JPGちょっと上から見てみましょう。
お家の裏側もこの通り、型枠で囲まれています。

型枠工事もいよいよ終盤の様子。
この後はコンクリートを流し込んで、固めます。
そして、型枠を外せば、地階部分が完成!ですね。

どんな形のRC部分が出来上がるのか、
あなたも想像してみてください。

次回の現場レポートをお楽しみに。


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A.木造の場合、着工から4ヶ月前後で完成となります。工法やお家の規模によって変わりますので、スタッフにご相談下さい。

 
 

A.欧倫ホームの営業スタッフの平均年齢は27歳。若手からベテランまで、あなたの気分で指名も可能です。スタッフが綴る『欧倫BLOG』は超人気コンテンツ。要チェックです。

 
 

現場レポート第2弾。

『高低差がある土地の斜面を利用した地下1階、地上2階建てのすごいお家』
が完成するまでの様子をあなたにお届け中です。

現在の現場の様子がこちら
DSC_0062-1.JPG物凄い勢いで鉄筋増量中です。

DSC_0068-1.JPGしかし、すごい鉄筋の量ですね。
何本位使うんでしょう?
前回のレポートでは配筋状態だった基礎部分はすっかり
鉄筋コンクリートにバージョンアップされています。
いい感じに弧を描く基礎がお分かりいただけると思います。
DSC_0074-1.JPGまた面白い形をしたパーツが現れました。
これはなんでしょう?

これは『スペーサー』と言います。スペーサーといえば前回も登場しましたが
鉄筋コンクリートには何かとスペーサーが登場するようです。

このスペーサーは『プラスチックスペーサー』と呼ばれ、
鉄筋同士がピッタリくっつかないように、
鉄筋と型枠がくっつかないようにスペースを確保して
しっかりとコンクリートで覆われる(かぶり厚と言います)ように
するために無くてはならないパーツです。

こちら素材はプラスチック。
プラスチックの錆びないという利点を生かして
このようなものが作られました。

くっつき過ぎは良くないんですね。
DSC_0084-1.JPGこちらが、型枠です。
わかりにくいですが、ピカピカです。
このピカピカのツルツルがコンクリート打ちっぱなし感を
出すために必要です。

鉄筋を組んだ後は、鉄筋をこの型枠で挟んで固定。
そこにコンクリートを流し込んで固めると鉄筋コンクリートのの完成です。

DSC_0090-1.JPG型枠が固定されている様子を裏側から見るとこんな感じ。
よくわかりませんね。。

次回はもっとこの型枠が増えていて、
わかりやすくお伝えできると思います。

次回の現場レポートをお楽しみ。


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